まずい!もう一杯!青汁のコレはもう古い!

青汁と聞いて最初に浮かぶのはCMです。 少し前には、まずい!もう一杯!と断言するCMがありました。あのCMのおかげで、「青汁=当然まずい」の図式が分かりやすくなり、覚悟して飲むことにより「あれっ!?思ったほどはまずくない…」という効果が生まれたと思います。 けれど今は本当に、少しもまずくない、ただの緑色の甘くはない液体、というレベルの青汁の方が多くなっているように思います。 粉で溶かす青汁を、一時期飲んでいました。別段おいしくはありませんがまずくもなく、飲むたび「私は健康になることをしている」という意識が強くあり、どちらかというと実際の効果より、自分で掛ける暗示の効果の方が強かったように思います。 それでも、青汁を飲むと便通がよくなりました。肌はカユくなりましたが、悪い今の肌から新しいきれいな肌に変わろうとしているんだ、と思っていました。実際、化粧のノリがよくなった気がしていました。 しかし、ちょっとお金がピンチになるとさくっと青汁の購入を切り捨ててしまいました。 最近、今度は駅のジュースバーで青汁を見かけるようになり、朝よく購入しています。フルーツも入れているので完全に青汁ではないのですが、葉物が色々入っていて、栄養絞りました!という感じがしてなかなか良いです。やはり、健康にいいものを飲んでいる、という感覚があり気持ちいいです。便通は、また良くなりました。 飲みながら、やっぱり青汁はちょっとマズい、そこがいいんだなあと思いました。まずい、けれど飲む、なぜなら健康に、美容にいいから。 良薬口に苦しというのに似ていると思います。 メキメキと効果が出るわけではありませんが、なんだか肌の調子がいいような…気のせいの延長線のような気も、しなくもないけれど。 結局、私にとって青汁は、自己暗示の部分が大きいのかもしれません。

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